おととひばり

日常と音楽と 言葉にしたいこと

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ある人は

人間のエゴは空気みたいなもので

どこにでもいつでも存在していて

普段は見えないだけだと言いました

でもそれなしにはみんな生きられないと

普段はそれがあることに気づかない程度にそれぞれのエゴがぶつからないようになっていると

 

 

綺麗事を言うつもりはないです

人はみんな奥に優しさがあって

支え合って生きてて なんて

全然全く思わないです

 

でも

そこまではっきり言われちゃうと

希望なんかないんじゃないかって思った。

 

その人のことは大好きです

すごくいい人で 自分のことどれだけ卑下してようと私は大好きです

だけどそう言い切るその人は 少しだけ好きじゃないと思いました

 

 

未来に希望をなんてそんな贅沢言わない

みんな仲良くとか、ずっと一緒になんて思わない

けど

そこまで言わなくたっていいんじゃないか

 

正論だ

正論だからこそ

それをまっすぐに突き付けられると

痛くて痛くてたまらないなあと思いました

 

私には譲れないことが幾つかあります

言葉にするのは難しいんだけど

 

それを崩すつもりはもちろんないのに

それを崩してしまうような正論を言われて

少し折れそうになってしまった

 

明日にはちゃんとまっすぐになっているだろうか

 

譲れないものを守っていられるだろうか

 

頑張ろう頑張ろう

きっとあの人も譲れないんだ