おととひばり

日常と音楽と 言葉にしたいこと

頬ずり

バイトしてました、今日は。

1日中だったのでもうつかれてしまってます…ひええ…

 

バイト先にくるお客さんは様々で(スーパーです)小さい子供を連れた夫婦だったり

きっとひとりぐらしのおばあさんだったり

会社帰りのOLだったり

そういう色んな人を見て色んなことを思います

 

やっぱり”自分”以外は”他人”だけど

”他人”も”自分”で

そんな”他人”からみたら”自分”も”他人”で

とかって思うとなんだか不思議な気持ちになりますね

この人たちもそれぞれ”自分”を生きてるんだなって

この人たちにも過去があって今があって未来があって

帰る家があって眠る布団があって好きな人がいて

って考えたらなんだか細かいことが気にならなくなってくるような気がしますね

気がするだけかしら

 

大好きなバンドGOOD ON THE REELのボーカル、千野さんが

夜景を見るとき、それぞれの窓の明かりをみてその中の人たちのことを思う

と言っていましたが

そんな気持ちがとってもよくわかるのです

一人一人に生活があって、自分自身を生きてるんだと思って

そんな”自分”の集合体の中でどう”自分”を生きるかってとっても大事なことだと思うんです

 

誰とも違う道を行きたい でもいいし

みんなに隠れてひっそり生きていたい でも全然いいと思う。

自分自身にしか自分を生きれないことを覚えていれば

毎日大切に生きれる気がしますね

何言ってんだろう私。

自分が一番実行できてないです。がんばんなきゃなあ

”他人”とは違う”自分”なんだから、ながされなくっていいんだよ

もっと肩の力を抜いていいよ

自分に言いたい。

 

 

 

最後に

最近LAMP IN TERRENというバンドの曲をよく聞くのですが、とってもいいです。

泣きたいとき、私はこのバンドの「緑閃光」という曲を聴きます。あえて。

 

泣きたいときは何かきっかけが欲しいんだと思うんです

一人のとき、泣きたいと思ったら曲を聴きます。その曲たちについてのブログとか今度書きたいなあ

 

緑閃光、とってもオススメです

泣きたいときにどうぞ