おととひばり

日常と音楽と 言葉にしたいこと

430/他人と自分のはなし

バイトしてました、今日は。

1日中だったのでもうつかれてしまってます…ひええ…

 

バイト先にくるお客さんは様々で(スーパーです)小さい子供を連れた夫婦だったり

きっとひとりぐらしのおばあさんだったり

会社帰りのOLだったり

そういう色んな人を見て色んなことを思います

 

やっぱり”自分”以外は”他人”だけど

”他人”も”自分”で

そんな”他人”からみたら”自分”も”他人”で

とかって思うとなんだか不思議な気持ちになりますね

この人たちもそれぞれ”自分”を生きてるんだなって

この人たちにも過去があって今があって未来があって

帰る家があって眠る布団があって好きな人がいて

って考えたらなんだか細かいことが気にならなくなってくるような気がしますね

気がするだけかしら

 

大好きなバンドGOOD ON THE REELのボーカル、千野さんが

夜景を見るとき、それぞれの窓の明かりをみてその中の人たちのことを思う

と言っていましたが

そんな気持ちがとってもよくわかるのです

一人一人に生活があって、自分自身を生きてるんだと思って

そんな”自分”の集合体の中でどう”自分”を生きるかってとっても大事なことだと思うんです

 

誰とも違う道を行きたい でもいいし

みんなに隠れてひっそり生きていたい でも全然いいと思う。

自分自身にしか自分を生きれないことを覚えていれば

毎日大切に生きれる気がしますね

何言ってんだろう私。

自分が一番実行できてないです。がんばんなきゃなあ

”他人”とは違う”自分”なんだから、ながされなくっていいんだよ

もっと肩の力を抜いていいよ

自分に言いたい。

 

 

 

最後に

最近LAMP IN TERRENというバンドの曲をよく聞くのですが、とってもいいです。

泣きたいとき、私はこのバンドの「緑閃光」という曲を聴きます。あえて。

 

泣きたいときは何かきっかけが欲しいんだと思うんです

一人のとき、泣きたいと思ったら曲を聴きます。その曲たちについてのブログとか今度書きたいなあ

 

緑閃光、とってもオススメです

泣きたいときにどうぞ

 

 

426/スピッツのはなし

よし、今日も書くぞ

と思ったのが授業中でした。

授業中に書いてます。先生とってもいい人なのに。ごめんなさい

 

ポピュラー音楽に関する授業なのですが

いろんな映像を見せてくれたり、話してくれて楽しいのですが、やっぱり眠い…

 

 

スピッツの流れ星っていう曲があるんですけど

今日朝聞いてて

歌詞が素晴らしいことに今更気づいてしまいました

「君の心の中に棲む ムカデに噛み付かれた日

干からびかけていた僕の 明日が見えた気がした

誰かを憎んでたことも なにかに怯えたことも

全部霞んじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい」

詩的すぎて最初意味わからなかったんですけど1文ずつ紐解くとすごい。

 

誰の心にもムカデは住み着いてます多分。

私にも、あなたにも。

 

スピッツの歌詞はこういうのが多いですね

一見超意味わからないものが。褒めてます

それを頑張って考えて想像するのが大好きです最近

 

 

あ、あと十分で授業が終わる

戻ります

また、書こうかな〜

424/いろいろはなし

ああまた八日も経ってしまった

意志が弱すぎ…

まあいいか

 

この頃はなにをしていたかというと

とりあえず学校に行くことを頑張ってました

頑張ってないと学校行けなくなっちゃう…

あとは久しぶりに親友に会ったり楽器をたくさん弾いたり

日々生きてるだけで精一杯感が否めません…

 

前にも書いたけど

フレンズというバンドがとってもいい

メンバー全員が他の拠点で活動していたorしている人たちで

色んな感性をたくさん集めて一つにした感じなんです

でも全然癖がない。ごちゃごちゃしてない。おもちゃ箱みたいな感じです。

ボーカルのおかもとえみさんの声がとっても好き…伸びもいいけど囁き声や気だるい感じも良くって よく聞いてると曲ごとにやっぱり声が違くて、違う部分が生きてていいなあとおもいます。女の人でどんぴしゃな声かもしれない

あとベースの長島涼平さんは私の大好きなthe telephonesのベーシスト。

前に行ったGetting Betterのイベントでは物販にいらして一緒に写真も撮ってもらいましたわーーーーい!

とっても嬉しかった宝物になりました

 

そんなこんなで割と元気に生きています。

日々色んな音楽を聴いて色んな言葉をもらっています

 

昨日は友達と飲み会だったのですが

この2年間くらいずっともやもやしていたことを酔った勢いで全部口にしてしまい

若干の後悔は残っていますがすごく清々しい気持ちでいます

ああ、なんか結果的によかったなあと思うことばかり。

週末にいつも抱える次の週への不安感もあんまり感じなくなりました

いつでも受け入れてくれる場所があると思うと気が楽ですね

 

 

 

あと何書こうと思ってたんだっけなあ

GOOD ON THE REELというバンドがとっても好きなのですが

そのバンドのボーカル、千野隆尋さんが松本大洋さんの「GOGOモンスター」という漫画がお好きなようで

私はまだ読めていないけれど

「花はきれいし うそつかないから」

というセリフがあるようです

千野さんの好きな言葉なんだって。

 

なんだか素敵だなあと思いました

なんだろう、「きれいし」っていい。すとんと入ってくる感じがして。

ぜひ漫画読みたいなあどんな漫画なのかな〜

 

千野さんの選ぶ言葉はいつもきれい。そんな言葉運びのできる人間になりたいなあと結構まじめに思っているのだけど…

なかなか、最近は生産性のないことばかりしていて自分でダメだなあとおもいます

これからはちゃんと色んな本を読もう

 

 

なんだか気分でつらつら書いてしまった

毎日書きたいなんて書いてもどうせ書かないんだろうからやめておこう…

でも、ブログ書くと自分と向き合える気がするから、極力頑張りたいなあ

 

 

 

416/いろいろはなし

またお久しぶりになってしまったことを悔やんでいます

見られていないにしてもコンスタントに続けていくことを目標にしていたので

私の意志は本当に弱いなあ、と実感しています

 

切らないと決めていた髪の毛を切った時

行かないと決めた場所に行った時

最後まで使うと決めていたボールペンをなくした時

吸わないと決めた煙草を吸った時

毎日こつこつやると決めた勉強をやらなかった時

 

本当に意志が弱いなあ…

そう感じることが最近多くて困っています。

やると決めたら紙に書いたりしといたほうがいいのかな 

 

最近の私は大学三年生になりました

通っている大学は三年生になると校舎がかわるので

心機一転、たくさんのことを学ぼうという意欲でいっぱいのまま学校に行き始めたのですが

毎日同じ場所に通って同じ人たちと会ってを繰り返した結果

まだ私の体は春休みボケしていたのか、ちょっと風邪を引いてしまいました

リンパ腺が腫れてしまって頭もずきずき痛くて困った

これだから引きこもりはダメですね

5時間以上外にいるとくらくらしてきます

 

音楽の話だと

子供の頃から家でも車でもかかっててずっとずっと大好きなスピッツに再びはまって、ずっと聞いています。

なんだろう、本当に30年もバンドしてればたくさん曲が生まれるけど

どの曲もみんなちがってみんないい。どこを取ってもスピッツだって思います

うまく説明できない…

時代を経ていくとやっぱり声とか、曲の感じとか変わってくると思うんですけど

その変化さえも彼ららしいというか

変わっていく中で多分、彼らの中には絶対に変わらない部分があるんでしょうね

それがすごくスピッツらしくて好きだなあと思います

 

30周年に合わせてリマスタリングしたシングル集とか全アルバムのアナログ盤とかが発売するみたいです

ぜったいお金がなくなる…破産する…

 

四月から始めたバイトがあるので破産は多分しないでしょうが

バイト先もいろんなことがあって大変で

いつのまにか社畜と化しています

なんだかえらく自然に社畜への道に引きずり込んでくるんですねバイトって

こわいこわい

気づいたら週5でバイトしていたし、シフト見て週2しか入っていない週は自然と「足りない」と思ってしまう

 

依存なのか

悪い薬と一緒か

 

とまあこんな具合でゆるゆると過ごしております

考える暇があると邪念がたくさん入ってきてしまってダメなので

なるべくいろんな人と会う予定を作って

いろいろやることを増やしていますが早くもパンクしそうなので

ちょうどいい塩梅を見つけつつ頑張っていきたいなと思っています

 

ちょこっとだけでいいから明日もブログ書けたらいいなあ

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

409/いろいろはなし

私の住んでいる吉祥寺では花まつりというものをやっていて

お寺入口に大きな白いぞうの置物がありました

 

この記事のタイトルを考えている時に見つけたもんだから

タイトルがこうなりました。安直。

 

最近フレンズというバンドの「ベビー誕生!」というアルバムを買いました

全曲レビュー書いたからそれはまた次の記事で書きます

圧倒的ポップスだけど、JPOPとは全然違う。

最高ですので是非。

 

 

今日は朝からほかの学校で作曲の勉強をしている人と会ってきました。

クラシックじゃなくて、ポップスとか書いてる人なんですけど

とっても面白かったしためになる話が沢山聞けたなあ、と。

将来たくさんの働き方があって選択肢が広がる中で

自分の立ち位置をどういう風にしていくのか、やっぱりみんなが考えることではあるんですけど

そればかりに囚われず常に柔軟でいたいと思う今日このごろ…

 

 

ちょっと書いてたら眠い…ので寝ます

 

310/緑閃光のはなし

最近寝る前

正しくは布団に入ってから眠りに落ちるまでの間に

音楽を聴くことが多いです、はい。

その時聞く音楽はあまり元気だと自分も寝る気が失せてしまって夜な夜なライブDVDとかみてしまうので

プレイリストを作っています

 

けれどこのプレイリスト。慣れてしまうとその中の曲が場合によっては眠れない曲になることも多々あって…耐性がついてしまうといいますか

だから何度も作り直しております。

名前が「寝る前」とか「寝る」とかだったんですけど昨日作った睡眠プレイリストの名前は「ねるねる」です。お腹すきますね。

 

 

その中に今入れてるのは大好きなGOOD ON THE REELの眠たい曲たちや星野源の昔のアルバムとか、あとはアンビエントとかですかね…とにかく暗い中でキラキラなってる曲が一番眠くなります。

そんなわたしのプレイリストの中で今一番お気に入りなのが

LAMP IN TERRENの「緑閃光」です。

ほんっとにいい曲…なんだかいつもソラニンと重なるんですけどなんででしょう…

 

サビ前の「夕暮れ空とさよなら」のメロディ超好き。

そして最後の歌詞がね。大好きなんです。

「見つけられないとしても 紡いでいくしかないだろう

見つけられたとしても 満たされるわけじゃないだろう」

…😭

ご最もでございます。ほんとに。

 

結局なるようにしかならないし

結局ないものねだりの僕らはもっともっとと欲しがって 手に入らないと満足しない そしてきっと手に入っても満足しないんでしょう、

 

 

限界ってどこなんだろう、と最近思います。人間がとても欲深い生き物になって(いまもそう)、自分の欲をそのままに追求したら最後に何を得るんでしょうか。

うわ、書いてたらとっても気になってきた。

手に入らないから欲しいんですよね、だから全部得られたらとても怖いと感じるんじゃないかなって思いますけど

どうなんでしょう?

 

私最近答え絶対出ないだろっていう疑問を持ってることが多くて

これも多分さっきのと一緒でどこまで答えを得ても満足いかないんだろうな〜

 

緑閃光、とってもおすすめの1曲です。

ぜひに。眠くなってきたから寝よう…ね

 

306/焚吐 リアルライブ・カプセルvol.2のはなし

渋谷WWWで行われた焚吐のライブに行ってきた。

渋谷WWWは実は初めて行くライブハウスで、まさかあんなところだとは…

段差があると思ってなかったのでびっくり、段差があることでかなりどの位置からも見やすい。音響もクリアでいい感じだと思う。

 

で、本題。焚吐は私がデビュー当初から大好きなアーティストで、ヤングブラックジャック名探偵コナンなんかのエンディングを担当したりしている。2015年にデビューしたばかりで、2月にファーストアルバムを発売した。

今回の「リアルライブ・カプセルvol.2」はそのアルバムを引っさげての東名阪ツアー。

東京はファイナルで、渋谷WWWは彼がデビューするきっかけになったオーディションの最終審査会場だったらしい。

 

ライブが始まると、のっけからとても気合いのはいったステージング。

日頃のラジオなんかを聞いてるととっても物静かで冷静な人のイメージがあるけれど、ライブともなると大きな声で観客を煽っている。ちなみに私はvol.0からこのライブを見ているけれど、今日が一番声が大きかった。すごい。

彼の魅力と言ったらやっぱり声で、透き通ったハイトーンがマイクを通して会場に響く。その声は以前「ガラスの歌声」なんて言われていた。その通りだとおもう…一度皆さんに聞いてみてほしい。

 

アップチューンの「ハイパールーキー」から始まったライブ。その後立て続けに熱い演奏と煽りで会場をどんどんと一つにしていく。お客さんも圧巻の様子だった。

それもそのはず、彼は本当に「大きく成長して帰ってきた」、という感じだった。

バンドセットでのライブも弾き語りのライブも場数を相当踏んでいるので、vol.0やvol.1の時とはまったく違う、新しい焚吐があちらこちらに垣間見えた。

一言、「かっこいい」。そういうステージングだった。

 

1stシングルのカップリング「子捨て山」やハンドマイクで力強く歌い上げる「クライマックス」などを演奏し、そこからは比較的ゆっくりとした楽曲が続く。

名探偵コナンの主題歌になった「ふたりの秒針」や池袋限定シングル「人生は名状し難い」などを美しく歌い上げ、弾き語りやバンドメンバーとのアコースティックセットでの演奏も披露。これまた焚吐のライブでは新しい試みだろう。

無音の会場に響き渡る歌声にはとても感動した。いろんなものを突き抜けて観客に届くその声は触れたら壊れてしまいそうな繊細さもあり、それでも意思を強く持っている。

優しく繊細で透明感があってそれでいて強くて。もうガラスだ。ほんとにガラス。

 

焚吐のクスッと笑えるMCを経てライブは終盤にさしかかる。

ファンに感謝の気持ちを述べ、「君がいいんです」を演奏。

これは私がアルバムの中で「一曲選べ!」といわれたら「全部名曲ですけど…」って泣きながら挙げる曲。それほど好き。

 

そして原点でもある1stシングル「オールカテゴライズ」で本編が終了した。

後半のエネルギッシュな演奏はファンから手が上がり、自然に手拍子がおきて、コール&レスポンスまで起こった。

 

退場した後もアンコールの声は鳴り止まない。焚吐を呼ぶ声があちこちからきこえた。

再び登場した焚吐は現在「闇芝居」というアニメの主題歌になっている「夢負い人」、そして小学生の頃に作ったという「ティティループ」を演奏。

こちらもとても盛り上がって、大盛況でライブは幕を閉じた。

 

場数を踏んでいるからか、とてもリラックスしつつも真剣に観客と向かい合い、バンドメンバーともさらに息が合っていた。

ファンもそれを受け止め、手拍子や手を挙げるなどアクションでそれを返していく、

その会場の一体感がとても気持ちの良いライブだった。

 

彼のもっともっと成長した姿を見れる日が楽しみだと、強く思った。