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マスク

よし、今日も書くぞ

と思ったのが授業中でした。

授業中に書いてます。先生とってもいい人なのに。ごめんなさい

 

ポピュラー音楽に関する授業なのですが

いろんな映像を見せてくれたり、話してくれて楽しいのですが、やっぱり眠い…

 

 

スピッツの流れ星っていう曲があるんですけど

今日朝聞いてて

歌詞が素晴らしいことに今更気づいてしまいました

「君の心の中に棲む ムカデに噛み付かれた日

干からびかけていた僕の 明日が見えた気がした

誰かを憎んでたことも なにかに怯えたことも

全部霞んじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい」

詩的すぎて最初意味わからなかったんですけど1文ずつ紐解くとすごい。

 

誰の心にもムカデは住み着いてます多分。

私にも、あなたにも。

 

スピッツの歌詞はこういうのが多いですね

一見超意味わからないものが。褒めてます

それを頑張って考えて想像するのが大好きです最近

 

 

あ、あと十分で授業が終わる

戻ります

また、書こうかな〜

はなになれ

ああまた八日も経ってしまった

意志が弱すぎ…

まあいいか

 

この頃はなにをしていたかというと

とりあえず学校に行くことを頑張ってました

頑張ってないと学校行けなくなっちゃう…

あとは久しぶりに親友に会ったり楽器をたくさん弾いたり

日々生きてるだけで精一杯感が否めません…

 

前にも書いたけど

フレンズというバンドがとってもいい

メンバー全員が他の拠点で活動していたorしている人たちで

色んな感性をたくさん集めて一つにした感じなんです

でも全然癖がない。ごちゃごちゃしてない。おもちゃ箱みたいな感じです。

ボーカルのおかもとえみさんの声がとっても好き…伸びもいいけど囁き声や気だるい感じも良くって よく聞いてると曲ごとにやっぱり声が違くて、違う部分が生きてていいなあとおもいます。女の人でどんぴしゃな声かもしれない

あとベースの長島涼平さんは私の大好きなthe telephonesのベーシスト。

前に行ったGetting Betterのイベントでは物販にいらして一緒に写真も撮ってもらいましたわーーーーい!

とっても嬉しかった宝物になりました

 

そんなこんなで割と元気に生きています。

日々色んな音楽を聴いて色んな言葉をもらっています

 

昨日は友達と飲み会だったのですが

この2年間くらいずっともやもやしていたことを酔った勢いで全部口にしてしまい

若干の後悔は残っていますがすごく清々しい気持ちでいます

ああ、なんか結果的によかったなあと思うことばかり。

週末にいつも抱える次の週への不安感もあんまり感じなくなりました

いつでも受け入れてくれる場所があると思うと気が楽ですね

 

 

 

あと何書こうと思ってたんだっけなあ

GOOD ON THE REELというバンドがとっても好きなのですが

そのバンドのボーカル、千野隆尋さんが松本大洋さんの「GOGOモンスター」という漫画がお好きなようで

私はまだ読めていないけれど

「花はきれいし うそつかないから」

というセリフがあるようです

千野さんの好きな言葉なんだって。

 

なんだか素敵だなあと思いました

なんだろう、「きれいし」っていい。すとんと入ってくる感じがして。

ぜひ漫画読みたいなあどんな漫画なのかな〜

 

千野さんの選ぶ言葉はいつもきれい。そんな言葉運びのできる人間になりたいなあと結構まじめに思っているのだけど…

なかなか、最近は生産性のないことばかりしていて自分でダメだなあとおもいます

これからはちゃんと色んな本を読もう

 

 

なんだか気分でつらつら書いてしまった

毎日書きたいなんて書いてもどうせ書かないんだろうからやめておこう…

でも、ブログ書くと自分と向き合える気がするから、極力頑張りたいなあ

 

 

 

満ち満ちて

またお久しぶりになってしまったことを悔やんでいます

見られていないにしてもコンスタントに続けていくことを目標にしていたので

私の意志は本当に弱いなあ、と実感しています

 

切らないと決めていた髪の毛を切った時

行かないと決めた場所に行った時

最後まで使うと決めていたボールペンをなくした時

吸わないと決めた煙草を吸った時

毎日こつこつやると決めた勉強をやらなかった時

 

本当に意志が弱いなあ…

そう感じることが最近多くて困っています。

やると決めたら紙に書いたりしといたほうがいいのかな 

 

最近の私は大学三年生になりました

通っている大学は三年生になると校舎がかわるので

心機一転、たくさんのことを学ぼうという意欲でいっぱいのまま学校に行き始めたのですが

毎日同じ場所に通って同じ人たちと会ってを繰り返した結果

まだ私の体は春休みボケしていたのか、ちょっと風邪を引いてしまいました

リンパ腺が腫れてしまって頭もずきずき痛くて困った

これだから引きこもりはダメですね

5時間以上外にいるとくらくらしてきます

 

音楽の話だと

子供の頃から家でも車でもかかっててずっとずっと大好きなスピッツに再びはまって、ずっと聞いています。

なんだろう、本当に30年もバンドしてればたくさん曲が生まれるけど

どの曲もみんなちがってみんないい。どこを取ってもスピッツだって思います

うまく説明できない…

時代を経ていくとやっぱり声とか、曲の感じとか変わってくると思うんですけど

その変化さえも彼ららしいというか

変わっていく中で多分、彼らの中には絶対に変わらない部分があるんでしょうね

それがすごくスピッツらしくて好きだなあと思います

 

30周年に合わせてリマスタリングしたシングル集とか全アルバムのアナログ盤とかが発売するみたいです

ぜったいお金がなくなる…破産する…

 

四月から始めたバイトがあるので破産は多分しないでしょうが

バイト先もいろんなことがあって大変で

いつのまにか社畜と化しています

なんだかえらく自然に社畜への道に引きずり込んでくるんですねバイトって

こわいこわい

気づいたら週5でバイトしていたし、シフト見て週2しか入っていない週は自然と「足りない」と思ってしまう

 

依存なのか

悪い薬と一緒か

 

とまあこんな具合でゆるゆると過ごしております

考える暇があると邪念がたくさん入ってきてしまってダメなので

なるべくいろんな人と会う予定を作って

いろいろやることを増やしていますが早くもパンクしそうなので

ちょうどいい塩梅を見つけつつ頑張っていきたいなと思っています

 

ちょこっとだけでいいから明日もブログ書けたらいいなあ

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

白いぞう

私の住んでいる吉祥寺では花まつりというものをやっていて

お寺入口に大きな白いぞうの置物がありました

 

この記事のタイトルを考えている時に見つけたもんだから

タイトルがこうなりました。安直。

 

最近フレンズというバンドの「ベビー誕生!」というアルバムを買いました

全曲レビュー書いたからそれはまた次の記事で書きます

圧倒的ポップスだけど、JPOPとは全然違う。

最高ですので是非。

 

 

今日は朝からほかの学校で作曲の勉強をしている人と会ってきました。

クラシックじゃなくて、ポップスとか書いてる人なんですけど

とっても面白かったしためになる話が沢山聞けたなあ、と。

将来たくさんの働き方があって選択肢が広がる中で

自分の立ち位置をどういう風にしていくのか、やっぱりみんなが考えることではあるんですけど

そればかりに囚われず常に柔軟でいたいと思う今日このごろ…

 

 

ちょっと書いてたら眠い…ので寝ます

 

火と水と油と

お久しぶりの投稿になってしまったし、今回はあんまり音楽のことをかけないかもしれない、です。

 

 学校のとあるイベントの運営をやっていたのですがとても大変で

それが終わってからも四月からオープンするお店でバイトが決まっていきなり八時間労働を三日間知らない人たちとやったりしたおかげで、絶賛疲れています。

超燃焼した感がすごくて体力も気力もゼロ。

おまけに頑張ったご褒美と思っていたこともなくなってしまってなんだかマイナスです…

私は何のために頑張っていたんだ〜と。

 

きっと将来のため?未来のため?なんでしょうね

でも私が生きているのは今なので、いまいち想像つかないし

「今の一挙一動全部意味があるんだよ」

って言われても本当にピンと来ない。誰だってそうだと思いますけど

実際「今」が一番大切なんです自分自身に関しては。

今がよければこの先も頑張ろうと思えるし今がダメダメだったらとりあえず落ち込むし

 

今がすすんでいくって面白い感覚だなと思います

今日の私にとっての「今」は今だけど明日の私の「今」は今日の私の未来で

そんなあたりまえだけど不思議なあたりまえを考えるのが好きです

 

話逸れたけど

今の私の「今」はぜんぜんだめだめなので頑張れません。本日の営業は終了しました。

 

長期間の休みっていろんなことを考えてしまう…

今日はバイト終わったあとも家に帰らずお酒とタバコを抱えて近所の大きな公園に行っていました

池の向こうではフリースタイルダンジョンみたいなことしてるひとがいて

階段に座っているおじいさんはいつもどこかの民族楽器を演奏していて

桜の咲いてない桜の木を肩を寄せ合って見つめるカップルがいて

橋の上でみんなのためでなく、誰かのためにうたうお兄さんがいて

そんな人たちをぼうっと眺めてました

 

みんな、自分を生きてるんだなあ

私は自分を生きれてるかなあ

 

なーんて愚問を自分に投げかけてました

人はどうだっていいのです、自分がよければ。自分の人生なんだから

けどどうしたって他人が気になって仕方ないのはやっぱり人間だからですか

教えて偉い人

 

あと最近思うんですけど

守れない約束をしないのと

守れないけど安心させるために約束をするの

どっちがいいでしょう?

 

会いたいという投げかけに対して

絶対、きっと会えないまたは会う気がないのに「会いたいね!」と言うのか

期待させて落としたら相手が傷つくからあえてスルーするのか

 

私の会いたい人はきっと後者なんです

超スルーされちゃう

私のことが嫌なのかなとも思うけどきっと違うと思いたい。本当に多分違う。会いたい気持ちはきっとある。多分。

もちろんできない約束をされるのもきっと苦しいけど

でも一言でも、嘘でもいいから会いたいって言ってほしいなとおもったり。

わがままです

 

きっとどっちも嫌だな、ならもうあっちゃえばいいのに。

簡単にはいかないね

 

 

頭の中がぶつ切り状態なのでぜんぜん話がまとまらない…

結果的には、疲れましたってことです。

 

今夜聴いてる音楽は作曲を勉強している友達の作った曲です

確か家で録ったのかな?忘れたけど

鍵盤たたく音もペダルを踏む音も入っていて

そこで確かにだれか生きてるねっておもえる

この狭い部屋にずっといても

近くに人いるって思えるようで

とても好きです

曲も然り。

 

心も頭も一回再起動できたらいいのに。

再起動した時には、前のデータはある程度消しておいてください

 

 

 

 

 

いつだってそうさ

最近寝る前

正しくは布団に入ってから眠りに落ちるまでの間に

音楽を聴くことが多いです、はい。

その時聞く音楽はあまり元気だと自分も寝る気が失せてしまって夜な夜なライブDVDとかみてしまうので

プレイリストを作っています

 

けれどこのプレイリスト。慣れてしまうとその中の曲が場合によっては眠れない曲になることも多々あって…耐性がついてしまうといいますか

だから何度も作り直しております。

名前が「寝る前」とか「寝る」とかだったんですけど昨日作った睡眠プレイリストの名前は「ねるねる」です。お腹すきますね。

 

 

その中に今入れてるのは大好きなGOOD ON THE REELの眠たい曲たちや星野源の昔のアルバムとか、あとはアンビエントとかですかね…とにかく暗い中でキラキラなってる曲が一番眠くなります。

そんなわたしのプレイリストの中で今一番お気に入りなのが

LAMP IN TERRENの「緑閃光」です。

ほんっとにいい曲…なんだかいつもソラニンと重なるんですけどなんででしょう…

 

サビ前の「夕暮れ空とさよなら」のメロディ超好き。

そして最後の歌詞がね。大好きなんです。

「見つけられないとしても 紡いでいくしかないだろう

見つけられたとしても 満たされるわけじゃないだろう」

…😭

ご最もでございます。ほんとに。

 

結局なるようにしかならないし

結局ないものねだりの僕らはもっともっとと欲しがって 手に入らないと満足しない そしてきっと手に入っても満足しないんでしょう、

 

 

限界ってどこなんだろう、と最近思います。人間がとても欲深い生き物になって(いまもそう)、自分の欲をそのままに追求したら最後に何を得るんでしょうか。

うわ、書いてたらとっても気になってきた。

手に入らないから欲しいんですよね、だから全部得られたらとても怖いと感じるんじゃないかなって思いますけど

どうなんでしょう?

 

私最近答え絶対出ないだろっていう疑問を持ってることが多くて

これも多分さっきのと一緒でどこまで答えを得ても満足いかないんだろうな〜

 

緑閃光、とってもおすすめの1曲です。

ぜひに。眠くなってきたから寝よう…ね

 

焚吐 リアルライブ・カプセルvol.2

渋谷WWWで行われた焚吐のライブに行ってきた。

渋谷WWWは実は初めて行くライブハウスで、まさかあんなところだとは…

段差があると思ってなかったのでびっくり、段差があることでかなりどの位置からも見やすい。音響もクリアでいい感じだと思う。

 

で、本題。焚吐は私がデビュー当初から大好きなアーティストで、ヤングブラックジャック名探偵コナンなんかのエンディングを担当したりしている。2015年にデビューしたばかりで、2月にファーストアルバムを発売した。

今回の「リアルライブ・カプセルvol.2」はそのアルバムを引っさげての東名阪ツアー。

東京はファイナルで、渋谷WWWは彼がデビューするきっかけになったオーディションの最終審査会場だったらしい。

 

ライブが始まると、のっけからとても気合いのはいったステージング。

日頃のラジオなんかを聞いてるととっても物静かで冷静な人のイメージがあるけれど、ライブともなると大きな声で観客を煽っている。ちなみに私はvol.0からこのライブを見ているけれど、今日が一番声が大きかった。すごい。

彼の魅力と言ったらやっぱり声で、透き通ったハイトーンがマイクを通して会場に響く。その声は以前「ガラスの歌声」なんて言われていた。その通りだとおもう…一度皆さんに聞いてみてほしい。

 

アップチューンの「ハイパールーキー」から始まったライブ。その後立て続けに熱い演奏と煽りで会場をどんどんと一つにしていく。お客さんも圧巻の様子だった。

それもそのはず、彼は本当に「大きく成長して帰ってきた」、という感じだった。

バンドセットでのライブも弾き語りのライブも場数を相当踏んでいるので、vol.0やvol.1の時とはまったく違う、新しい焚吐があちらこちらに垣間見えた。

一言、「かっこいい」。そういうステージングだった。

 

1stシングルのカップリング「子捨て山」やハンドマイクで力強く歌い上げる「クライマックス」などを演奏し、そこからは比較的ゆっくりとした楽曲が続く。

名探偵コナンの主題歌になった「ふたりの秒針」や池袋限定シングル「人生は名状し難い」などを美しく歌い上げ、弾き語りやバンドメンバーとのアコースティックセットでの演奏も披露。これまた焚吐のライブでは新しい試みだろう。

無音の会場に響き渡る歌声にはとても感動した。いろんなものを突き抜けて観客に届くその声は触れたら壊れてしまいそうな繊細さもあり、それでも意思を強く持っている。

優しく繊細で透明感があってそれでいて強くて。もうガラスだ。ほんとにガラス。

 

焚吐のクスッと笑えるMCを経てライブは終盤にさしかかる。

ファンに感謝の気持ちを述べ、「君がいいんです」を演奏。

これは私がアルバムの中で「一曲選べ!」といわれたら「全部名曲ですけど…」って泣きながら挙げる曲。それほど好き。

 

そして原点でもある1stシングル「オールカテゴライズ」で本編が終了した。

後半のエネルギッシュな演奏はファンから手が上がり、自然に手拍子がおきて、コール&レスポンスまで起こった。

 

退場した後もアンコールの声は鳴り止まない。焚吐を呼ぶ声があちこちからきこえた。

再び登場した焚吐は現在「闇芝居」というアニメの主題歌になっている「夢負い人」、そして小学生の頃に作ったという「ティティループ」を演奏。

こちらもとても盛り上がって、大盛況でライブは幕を閉じた。

 

場数を踏んでいるからか、とてもリラックスしつつも真剣に観客と向かい合い、バンドメンバーともさらに息が合っていた。

ファンもそれを受け止め、手拍子や手を挙げるなどアクションでそれを返していく、

その会場の一体感がとても気持ちの良いライブだった。

 

彼のもっともっと成長した姿を見れる日が楽しみだと、強く思った。